活動日誌

2012.12.05 温かいつながり

先日,ご紹介しました埼玉の動物愛護フェスティバルに続きまして、

今回は、茨城県石岡市で行われました「ボランティアまつり」の様子をレポートいたします!

 

このイベントは、石岡市でボランティア活動をされている方と地域とが一体となって、

ボランティア活動の啓発と充実をはかり、温かい街づくりを目指す目的で開催されたものです。

私達の盲導犬協会も、たくさんのボランティアさんに支えられておりますので、

とても勉強になるところがたくさんありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日は、小さいお子さんからご年配の方までたくさんの方が参加され、

ステージ発表や模擬店などでにぎわっておりました。

 

 

当協会も、ブースをだして盲導犬のPRです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空いた時間で体験歩行も楽しんでいただきました。

 

けっこうたくさんのお客さんが集まってくださり、大忙しだったのですが、

当日お手伝いをしてくださったのが、

石岡市ボランティア連絡協議会の方と、

朗読ボランティア「響きの会」のみなさまでした。

とっても元気に募金の声かけをしてくださり、

大変助かりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は、私達の協会のユーザーさんも遊びにきてくださり、

ユーザーさんを通じて盲導犬のことを知って応援してくれているたくさんのボランティアの方にも、

がんばってね!とお声をかけていただくことができました。

 

 

盲導犬を1頭、ユーザーさんに貸与することで、

ユーザーさんのご家族はもちろん、お知り合いの方、

利用している役所や事業所のサービスに関わる方々、ボランティアの方々、

近所の人や、利用するお店の人など・・・、

色々な人と接して、関わりをもつ場面がふえていき、

たくさんの輪が広がるなぁと感じました。

 

盲導犬を使われているユーザーさんを支えるのは、

ユーザーさんの住まわれている地域の方々です。

まずは盲導犬のことを知って、温かく見守っていただくことがとっても大切なんですね。

 

実際に関わったことがないと、盲導犬を連れた人にどう接してよいかわからない、という声をよくききます。

当協会も、ガイドヘルパーさんや、関わるボランティアの方々に、

盲導犬についてもっとお伝えすることができたらなぁと思います。

 

 

さて、そんな、盲導犬について知ることができるイベントを、

今年度も茨城県で開催予定です。

「盲導犬ふれあいキャラバン in  茨城」、詳細がきまりましたら

追って情報をお届けいたしますので、お楽しみに!