活動日誌

2013.02.15 知ってみよう盲導犬No.1「盲導犬の名前」

舌を出した黒いラブラドールが正面を向いている写真

盲導犬の名前は誰が決めているのですか?

というご質問をよくいただきます。

 

実は、当協会の盲導犬の名付け親は

パピーウォーカーさんなのです。

イエローの仔犬が正面を向いている写真

そしてその名前が、一生涯の名前になるのです。

つまり、訓練士が訓練を行うときも、

盲導犬になった場合にも、ユーザーさんは、

パートナーである盲導犬の名前を、

パピーウォーカーさんが命名した名前で呼び、

共に生活を歩むことになります。

このようなことから、パピーウォーカーさんは

大切に愛情を込めて名前を考えてくださいます。

盲導犬の「絆」を感じますね。

 

ちなみに、名前の頭文字だけはアルファベットで協会が指定しています。

これらは、兄妹ごとに個体管理ができる目的で行っております。

複数の仔犬たちがじゃれ合っている様子

未来の盲導犬たちを約一年間、ご家庭で飼育する

パピーウォーカーというボランティアは

現在大変不足しています。

パピーウォーカーに関する説明会(予約制)も実施していますので、

お気軽に、ご参加いただければと思います。

詳しくは、こちらをご覧ください。

 

パピー犬のバジル君の様子は活動日誌の中でも連載中です!

ハッピーパピーウォーキング1

ハッピーパピーウォーキング2
今日は、皆さんから

よくいただくご質問の一つにお答えしました!

盲導犬ユーザーさんと盲導犬が安全に安心して生活ができるよう、

もっともっと盲導犬のことを知っていただきたいと思っています。

また次の機会をどうぞお楽しみに!