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2013.05.31 きずな倶楽部 その12「那須未来株式会社」様

今回は、栃木県那須郡那須町にあります那須未来株式会社様が管理運営する

道の駅 那須高原友愛の森」のご紹介をさせて頂きます。

那須未来株式会社様には、道の駅「那須高原友愛の森」において、当協会の等身大の募金箱を

設置して頂いております。等身大の募金箱は、設置第1号になります。

満車状態の道の駅那須高原友愛の森 駐車場

今回お邪魔した際も、たくさんの観光客の方々が訪れていました。

当協会の募金箱設置場所は、「ふるさと物産センター」の入口です。

道の駅 那須高原友愛の森 ふるさと物産センター入口に等身大募金箱設置してある風景

支配人の早川様にお話しを伺ったところ、等身大の募金箱の前で、お子様が盲導犬について

ご家族に質問される場面も見受けられるとのことでした。

たくさんの方々に目を止めて頂ける場所であるため、PRに大変ご協力して頂いております。

今後も継続して設置いただけるとの嬉しいご回答を頂きました。ありがとうございます。

皆さんも那須方面にお出かけの際は、是非、道の駅「那須高原友愛の森」にお立ち寄りください。

美味しい食べ物がたくさん待っていますよ。

 

2013.05.28 きずな倶楽部 その11 「ダイドードリンコ株式会社 首都圏第二営業部つくばオフィス」様

みなさんこんにちは。

4月28日の「盲導犬ふれあいデー2013」では、

大変多くの方々にご来場いただき、

様々なブースをご覧いただけたことと思います。

ふれあいデー当日の、たくさんの人で賑わう様子

各ブースは大好評でしたが、

特にお子様に大人気だったのが、

ダイドードリンコ㈱様によるスピードくじです。

豪華景品が並んでおりましたが、

みなさんお目当ての景品はゲットできましたか?

ダイドードリンコの担当者様よりご寄付を受け取る事務局長と訓練犬の写真

先日、ダイドードリンコ株式会社首都圏第二営業部つくばオフィスの担当者の方より、

スピードくじによるチャリティ募金を頂きました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

そしてイベントにボランティアとしてご参加くださったダイドードリンコのスタッフの皆様、

まる一日にわたるご協力、誠にありがとうございました。

 

ダイドードリンコ㈱様による、

盲導犬育成募金自動販売機は

現在200台を超えております!

その設置場所は関東だけに留まらず、支援の輪は全国各地に広がっております。

 

盲導犬の育成費用の約9割は皆様からの暖かい募金で成り立っており、

盲導犬育成募金自動販売機による募金は

とても大きな力となっております。

 

今後とも盲導犬育成にご協力をよろしくお願いいたします。

 

盲導犬育成募金自動販売機に関する情報はこちら

 

2013.05.24 5/3、4 益子陶器市にてイベントを行いました!  続編

先日、「盲導犬ふれあいイベント at 益子春の陶器市」のうち、初日の5/3のイベントの模様をレポート

いたしましたが、今回はその続編として5/4の様子をお伝えいたします。

 

益子の街は今日も快晴!

日差しが強くなる前に、早速、今日参加された犬たちのうち、2頭の兄弟パピーたちが練り歩きに出発しました!

2頭の兄弟パピーが益子の街を練り歩いている様子早速一頭が頭をなでてもらっています

 

これまで、数回、屋内の啓発に参加した経験をもつ女の子…

おっ、まるで益子の街を眺めているような表情に、ちょっぴり余裕が感じられますね(笑)

近づいて来られた方にも上手に挨拶ができました◎

練り歩き 今日も元気にスタート 一頭のパピーが”ナデナデ”されています

 

 

もう一頭の男の子は、こうした啓発活動に参加するのは今回がはじめてになります。

果たしてどうかな?

パピーの耳元に小さな女の子の手が伸びてきました頭なでなでできたよ!

早速、パピーの耳元に小さなお子さんの手がすーっと伸びてきましたが…

上出来上出来!ふれあいも上手にできましたね◎

写真の中のお子さんの笑顔の表情からは「おおきいワンワンなでなでできたよ」という声が

今にも聞こえてきそうです♪

 

 

さて、益子陶器市の名物となりつつある「練り歩き」ですが、パピーたちを中心として、こうして犬たちが

益子の街を練り歩くことにはいくつか意味があります。

ふれあっていただくことで、盲導犬についてよりご理解を深めていただくこと、

それに、多額の費用がかかる盲導犬育成について広くご支援をお願いすること。

盲導犬へのご理解をお願いしま~す。PWになりませんか?チラシをお渡ししているPWさん

また、盲導犬育成を陰で支えてくださっている大事なボランティアさんである、

PW(パピーウォーカー=仔犬飼育ボランティア)の存在を知っていただき、多くの方々に興味を持っていただくことで、

不足しているPWに一人でも多くの方になっていただくことなど…。

協会のPWの皆さんはこうして積極的にPR活動に参加し、PWの獲得に一役買ってくださっています。

 

益子の陶器市は、年に2回、春と秋に開催されています。

ご来場された方はもうご存知かと思いますが、陶器市開催期間中は、地元栃木県から果ては海外在住の方まで…

非常に多くの観光客で益子の街は埋め尽くされます。

今日がふれあいデビューのパピー。頭を撫でてもらって満足!挨拶は名刺交換。お友達になるには手の甲を差し出してニオイをかがせます

パピーたちがイベントに参加し、そのような益子の町中を練り歩いてもらうのにも意味があります。

成長著しいパピー期に、普段とは違ったシチュエーションで、多くの経験を積むことが社会化につながり、

それら一つ一つの経験が、後に盲導犬となった時さらに大きな意味をもつものなのです。

 

もう一頭のパピーも…完全に夢の中啓発初参加のパピー。最後はとうとう寝てしましました。

時間の経過と共に、兄弟パピーの表情や行動にも変化が現れてきましたよね…

そして2頭とも良い感じで寝てしまいました。

こうした経験は、必ずや彼らをさらにひと回りもふた回りも大きく成長させてくれるはずです◎

 

 

もう一頭、盲導犬のお母さんである繁殖犬もふれあいで参加。

やはり最後までPW同様不足しているBW(ブリーディングウォーカー=繁殖犬飼育ボランティア)の募集を中心に

PR活動頑張ってくれました!

2日目暑い中繁殖犬もふれあいで活躍してくれてました

 

 

 

盲導犬協会が益子町に自然な形で溶け込んできたことを実感した、今回の益子春の陶器市でのイベント。

ここに至るまでには、益子焼最大の窯元である「つかもと」様、益子町の皆様をはじめとする多くの方々の

ご支援がありました。

盲導犬にご理解と、当協会にご支援、ご協力いただきました全ての皆様に、この場をお借りし御礼申し上げたいと存じます。

ありがとうございました。

益子焼窯元つかもと本店前で盲導犬PRをする2頭の兄弟パピーたち

また、秋の陶器市でお会いしましょう!