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2013.05.08 花の寺八十八カ所まつりに参加しました

みなさんこんにちは!

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

いい天気の日が多くてお出かけ日和が続きましたね!

協会はいくつかの啓発活動を行いました!

そのうちの一つ、花の寺八十八カ所まつり参加の様子をご報告致します!

寺の写真

 

会場は、NPO法人和音さんのご協力のもと

とても花がきれいなお寺「泉福寺」さんで行いました。

ライブも行われていました

 

野外ライブも行われており、すごく楽しいおまつりでした。

ボランティアさんやユーザーさんの写真

ボランティアさんやユーザーさんにもお手伝いいただきました。

訓練犬

 

訓練犬での体験歩行もご好評でした!

きれいなお花に囲まれベストショットが撮れました☆

盲導犬と繁殖犬

お手伝いくださったボランティアさんユーザーさん

繁殖犬ちゃん、盲導犬君、ありがとうございました!

そしてご協力頂きました和音様、泉福寺様

誠ににありがとうございました!

これからも東日本盲導犬をよろしくお願いいたします。

2013.05.07 ふれあいデーウォークラリー解説

みなさんこんにちは。

早いもので、「盲導犬ふれあいデー」から1週間が経過しましたが、

4月28日の「盲導犬ふれあいデー」にはお越しいただけましたでしょうか?

そして楽しんでいただけましたか?

今回、お出でになれなかった方は、来年にはぜひお越しくださいね。

 

お待たせ致しました!

それでは、ウォークラリーについて解説しいたいと思います!

その前に、

当日、予想よりかなり早い段階で解答用紙が無くなってしまい、

参加できなかった方も多くいらっしゃったことと思います。

ご迷惑をお掛けしまして誠に申し訳ありません。

次回からは、不足しないようにたくさん用意しておきますね。

 

ウォークラリーですが、問題は全部で8問ありました。

今日は1~4問目までの解説を行いますね。

まず1問目。

「ラブラドールは多産といって、仔犬をたくさん産むよ。1回の出産で何頭くらい産むのかな?」

というものでした。

正解は、1番の「平均して6頭」です!

ラブラドールは多いと10頭~12頭の仔犬を産むこともありますが、

毎回ではありません。母犬の体の大きさにもよりますし、色々な要因があって頭数は

変わってきますが、平均すると6頭くらいですね。

人間だと六つ子になるわけですから、やはり多いですよね。

 

仔犬3頭がこちらを見ている様子

 

 

第2問。

「盲導犬の仔犬を預かって育てるボランティア家庭を何と呼ぶかな?」

正解は、3番のパピーウォーカーでした!

1番のパピーホームという呼び名は主に介助犬協会(介助犬のみの育成施設)で使用されている呼び名です。

2番のパピーファミリーは主に補助犬協会(盲導犬、聴導犬、介助犬全てを育てる施設)

で使用されています。

盲導犬育成施設(盲導犬のみの育成施設)では、ほとんどの協会が「パピーウォーカー」と呼んでいます。

盲導犬に詳しい人には、簡単だったかもしれませんね。

 

第3問。

「協会では、犬の訓練のために猫を飼っているよ。一番年を取っている猫は誰かな?」

正解は、2番のヤマトでした!

実は、猫の紹介ポスターが犬舎に貼ってあったんですね。見ていない人には難しかったかもしれません。

ヤマトの年齢ですが、推定17才です。人間に換算すると、70才代~80才代位のようですね。

当のヤマトですが、28日は人も犬もたくさんいたため外に出られず、ずっと事務所にいたのでした。

また、遊びに来ることがありましたら、ぜひ「ヤマト」に会いにきてくださいね。

 

黒猫のヤマトが寝ている様子

 

第4問。

「1才になると本格的な訓練が始まるよ。盲導犬として卒業するのは何才くらいかな?」

正解は1番の2才頃でした!

2番の4才頃、というのも全くないわけではないのですが、当協会では4才まで訓練して

卒業した犬はいません。やはり、犬自身が年を取ってしまうと働ける期間も短くなってしまいます。

そうなると、盲導犬使用者の方も困ってしまいますね。そのため、2才頃には卒業します。

その後、何歳まで働くかというと、当協会では10才まで、としています。

ただし、必ず10才までというわけではなく犬によって早まったり、遅くなったりもします。

盲導犬使用者の方も「元気なうちに引退させてあげたい」と思っている方が多いので

10歳位での引退が多いですね。

 

さて、皆さんはどれくらい正解しましたか?

また、近日中に残りの5~8問の解説を行いますね!お楽しみに…!!

2013.05.02 しもつけの心2013春に掲載されました!

しもつけの心2013春の冊子の表紙

今回は引退犬(リタイア犬)オーナーの方にお話を伺いました。

ぜひご覧ください。