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2014.01.29 きずな倶楽部 その18「株式会社大日光・エンジニアリング」様

12月27日(金)募金箱設置にご協力頂いております、株式会社大日光・エンジニアリング様

当協会に寄付金の贈呈にお越しくださいました。

㈱大日光・エンジニアリング様ご寄付贈呈の写真

株式会社大日光・エンジニアリング様には、募金箱を設置して頂き、皆様から

ご支援いただきました浄財を贈呈して頂きました。

誠に有難うございました。

 

11月7日(木)には、当協会の施設見学をして頂き、盲導犬へのご理解を深めて

頂きました。

その施設見学の様子を、株式会社大日光・エンジニアリング様が半年に一度発行されて

おられます、「DN today」第5号で紹介してくださいました。

DN TODAY 第5号

見学の様子を写真とコメントで詳しく説明してくださり、こちらをご覧になら

れた社員の皆様にとても伝わりやすく掲載してくださいました。

 

当協会の様子や自動販売機の設置・物品寄付について、そして募金箱を設置して

頂いた上に社員の皆様への呼びかけなど、誠に有難うございます。

DN TODAY第5号に掲載された当協会の紹介文と写真

また、当協会で掲載して欲しい記事があれば、次回も掲載してくださるとの事でした。

 

これからも視覚障害者の方の自立支援を社会参加に貢献するため、職員一同力を

合せて頑張ってまいります。

 

今後とも継続的にご支援頂けるとの温かなお言葉を頂いております。

今後ともご支援、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014.01.28 しもつけの心2014冬に掲載されました

しもつけの心冊子表紙

今回は縫製ボランティアさんのご紹介です!

ぜひ皆さま、ご覧ください。

 

縫製ボランティアとは・・・

盲導犬は、毛が抜け落ちるのを防ぐために

洋服(マナーコート)を着て出かけることがあります。

縫製ボランティアとは、洋服を縫製していただくボランティアです。

 

2014.01.27 1/18(土)盲導犬ふれあいキャラバンinぐんま を開催しました!

東日本盲導犬協会が開催しています啓発イベントの中に、「盲導犬ふれあいキャラバン」というものがあります。

「キャラバン」というのは、主に、視覚に障がいをお持ちの方を対象に、

盲導犬を取得するまでの手続き方法についてお話をしたり、

盲導犬ユーザーさんにもご参加いただき、実際の盲導犬との生活などをご紹介していただいております。

今回は、視覚障がい者の方向けに加え、一般の方にもご参加いただけるよう、

けやきウォーク前橋様にご協力をいただき、同時進行で「盲導犬ふれあいイベント」を開催しましたので、

その模様をお伝えします。

 

会場は、開始前からご家族連れを中心に、大勢のご来場者の方々にお越しいただき、

今回参加した2頭の訓練犬、そして特に8ヶ月齢の盲導犬パピーの周りには、あっという間に人垣ができていました。

敷物の上でsitしている8ヶ月齢のパピー。周りには大勢のご来場者の方でいっぱい”コンニチハ~ハジメマシテ!”

訓練犬たちは、すぐに横になってしまったものの、室内の啓発に初めて参加するパピーは、

ちょっぴり緊張ぎみです。

sitしながら眼を閉じているパピー”キンチョーシマスデス、ハイ。コウイウトキハ…ミナイフリミナイフリ…”

それもそのはず、会場のけやきコートにはお客様が終始絶えることなく、

デモンストレーション時には100名を越える程の方々にご参加いただくことができました。

100名をゆうに超えるご来場者の方々の前でデモンストレーションを行いました。2階にも大勢の方の姿が…

でも、こうした高いハードルでも、優しいパピーウォーカーのご家族と一緒なら、ほら、もう安心。

今日参加してくれたパピー。敷物の上にdownをし、上手にふれあってもらっています”オトウサンガダイジョウブダヨッテ、ソバニイテクレルノデ、ボクヘッチャラダヨ”

 

デモンストレーションでは恒例となりました、職員のご紹介。

人の職員に交じり、一員として参加している訓練犬たちも紹介していきます。

デモンストレーション時の職員紹介。訓練犬たちも職員の一員として紹介します!”ミナサン、コンニチハ!”

 

いつもですと、BW(ブリーディングウォーカー=繁殖犬ボランティア)さんのお宅で

盲導犬の繁殖犬から誕生した盲導犬の候補犬は、

次に、PW(パピーウフォーカー=仔犬飼育ボランティア)さんに託されます。

そこで、”人社会のルール”を学びつつ、人が大好きになるよう、愛情たっぷり注いでもらったパピーたちは、

一年後、盲導犬としての本格的な訓練を開始すべく訓練犬として協会に戻ってきます。

その後、約一年間の訓練を経て、やがて盲導犬として視覚障がい者の方のかけがいのないパートナーとなります。

というところまでですが、今回は特別に盲導犬ユーザーさんも参加していただいたこともあり、

皆様にも盲導犬ユーザーさんのお話を直接お伝えすることができました。

今日参加してくれた、パピー、盲導犬、それに2頭の訓練犬(PR犬)。全頭downしてデモンストレーションを見守ります

 

”盲導犬”という絆のバトンがどう渡されていくのか、なかなかご覧いただく機会のない中、

今回は、直接一連の流れをご覧頂く大変貴重な機会となったのではないかと思います。

 

PWさんが、「イベントで盲導犬のことを知り、社会貢献になればと始めたパピーウォーキング。

盲導犬として活躍できるようにと、家族で名前を付けました。

彼が来てから、家族の会話と笑顔が増えました。」とお話くだされば、

ユーザーさんからは、「なくてはならない大切なパートナーです。」とのコメントをいただきました。

盲導犬ユーザーさんへインタビューをさせていただきました。少し緊張ぎみのユーザーさんと盲導犬。

 

予定していた時間も、心温まるエピソードの数々に20分も超過してしまいましたが、

どなたもその場を離れることなく、最後まで熱心に耳を傾けてくださっておりました。

盲導犬を足元に待たせ、インテビューにお答えいただいている盲導犬ユーザーさん

 

このように大勢の方々に足をお運びいただくことができましたのも、

盲導犬育成事業に対し、会場のご提供他、全面的にご支援くださったけやきウォーク前橋様、

ご関係者の皆様のご尽力のお陰です。

この場をお借りし、御礼申し上げますと共に、会場にお越しいただきました全ての皆様方にも

心より御礼申し上げます。

 

皆様、ありがとうございました!

今日もフル出場でふれあいで頑張ってくれたPR犬

 

※盲導犬はハーネスを付けている時はお仕事中です!

可愛いからと言って、ふれたりすることは絶対にしないよう、皆さんには引き続きお願いします!