活動日誌

2015.01.13 雪道歩行

みなさんこんにちは

当協会では、盲導犬としてデビューをしてからも、

盲導犬との生活や歩行状況に問題がないかどうか

定期的に盲導犬ユーザーのお宅に訪問をしています。

 

雪が積もる地域では、冬の時期は歩行環境が大きく変わるため、

積雪がある状態での歩行も確認をします。

今回はその様子の一部をご紹介致します。

 

雪道歩行の写真

普段の歩行状態を確認するため、職員は犬に気づかれないよう離れて様子を確認していきます。

 

 

 

車が横を通過している写真

普段は幅広い道路も、除雪された雪の壁ができているので、

通常よりも道路幅は狭くなっています。

盲導犬もしっかり左によって歩けています◎

 

 

 

雪の壁の歩道を歩く盲導犬ユーザーの様子

時間帯によっては、歩道は除雪されていない時もあるため、

雪をかき分けながら歩くこともあるそうです。

 

 

 

犬と人の足跡

「共に歩く」という言葉がぴったりの一枚です!

 

 

 

今年は例年に比べて特に雪が多いようでしたが、

とても安全に歩行ができていました◎

 

これからも、一人ひとりのユーザーの歩行状況を確認していきながら、

安心して盲導犬と歩行をしてもらえるよう努めてまいりたいと思います。