活動日誌

2016.07.22 小学校での盲導犬啓発活動にて

みなさんこんにちは!!

いよいよ夏本番!!…と思いきや、なぜか涼しい日もあり、体調管理には気を付けてくださいね。

 

盲導犬事業の大切なことのひとつとして、盲導犬のこと、盲導犬をつかう人達のことを知ってもらうための、小学校への啓発活動があります。

約60分のお話を、子どもたちは熱心に耳を傾け、さまざまなことを感じられているのではないかと思います。

自分が知ったことを、家に帰った後でご家族に話されたり、いつか大人になったときにふと思い出して改めて理解していただいたり…と、盲導犬を理解し社会へ浸透させていくために、子供たちはとても大きな役割を担ってくれています。

そして、東日本盲導犬協会は世界遺産・日光の近く。日光市の小学校に行くことも多くあり、移動中の美しい風景に思わずカメラのシャッターをきることも。

 

こちらは休憩で寄った湯西川近くの道の駅。

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小学校も緑豊かな山に囲まれ(写真は体育館)、講演には熱心な親御さんも聞きに来てくださいました。

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もう一校は小来川(おころがわ)の小学校。こちらは職員1名で行ったため、小学校での様子は撮れませんでしたが、道中の景色を撮ってきました。

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渓流と山の緑、空の青が美しく広がっていました。

 

遠いところでは2時間かけて啓発に出かけることもあります。

普段なかなか行かないような場所でもあるため、道中も景色を楽しみながら移動しています。

 

小学校や、どこかイベント会場で盲導犬のお話を聞く機会があれば、みなさんもぜひぜひ耳を傾けてくださいね!!