活動日誌

2016.11.24 同行援護研修会を行いました

 

みなさんこんにちは

先日、栃木県視覚障害者福祉協会様の主催による

平成28年度同行援護従業者養成研修会が行なわれ、

今年も実技指導に行ってきましたのでご報告致します。

 

同行援護とは、視覚に障害をお持ちの方が外出が困難な場合、

目的地までの移動の援護や移動に必要な情報提供、食事の介助等、

ご本人が外出をする際に必要な援助をすることをいいます。

目的地まで安全に誘導するだけでなく、

外出先での情報提供や代筆・代読などの役割もあり、

視覚に障害をお持ちの方の社会参加や地域生活において

なくてはならないサービスです。

 

お弁当の説明をしている写真

お互いがペアになり、お弁当の中身を説明する練習をしているところです。

ごはんやおかずの位置や種類を一つ一つ説明していきます。

 

一段の段差の練習風景

一段の段差の上り下りや、溝またぎ、階段なども練習しました。

 

バス乗降の写真

 

電車乗降の写真

バスや電車、エスカレーターに乗る練習もします。

みなさん安全に気を付けながら誘導しています。

 

歩道を歩く受講生

無事に3日間の研修を終えることができ、

今年も受講生のみなさんはとても熱心に研修を受けてくださいました。

最初は慣れない様子でしたが、少しずつ上手な言葉がけや、

相手への配慮ができるようになったと思います。

これからも視覚に障害をお持ちのみなさんが、

楽しく外出できるよう、それぞれの現場で活躍してくださることを期待してます!

 

それではまた。