お知らせ

2017.06.01 お知らせ~猫のシュガーとサガワについて~

「盲導犬ふれあいデー」の片づけがひと段落するのを待っていたかのように、イベント

の翌日4月24日に、当協会の猫「シュガー」が虹の橋を渡って逝きました。

たいへん残念なことに、シュガーの納骨を待っていたかのように、

同じく「サガワ」も5月27日に「シュガー」に続き、虹の橋を渡ってしまいました。

 

推定年齢20歳以上なのに、亡くなるまでとてもキレイな毛並みの美猫

だった「シュガー」。

猫のエサの缶を鳴らして大声で呼ばなくてはならないほど、協会には近寄ら

ず、なかなか馴染まなかったのに、晩年はほぼ事務所から出ることもなく、

いつも協会の出窓で居眠りしながら、私たちを見守ってくれていました。

出窓でくつろぐシュガーの写真

出窓でくつろぐ籠に入ったシュガー

 

 

協会一のヤンチャ坊主だった「サガワ」ですが、とても愛想が良く、人懐こい

猫でした。

どうやって察知するのか、見学会などの来客前にはしっかり玄関で待機。

猫もいるよ!と猛アピールして、皆さんに本当にかわいがっていただき

ました。

机の上でくつろぐサガワの写真

サガワのアップの写真

 

これからも遠くから、協会の犬たちや職員、たくさんのボランティアさん

のことを、二匹で見守ってくれることでしょう。