活動日誌

2017.06.07 ツバメさん日記。

こんにちは~。
4月の末に協会玄関に今年もツバメの巣が完成したと
お伝えしましたが、今回はその続編。ツバメさん一家に大きな変化が起きました。

 

5月末の夜、職員がイベントから戻ってくると…
巣が崩壊してしまい、ヒナ鳥達が地面に落ちてしまっておりました。

 

なので職員が急遽、仮設住宅を建設し、ヒナ達を救助。

翌日、ヒナ達の住み心地を確認する施工主。
全羽とも元気な様子で一安心です。
(急いで撮ったので写真がボケてしまっております)

 

と、思ったのもつかの間。業務終了後、ふと上を見上げると
今度は親ツバメが協会内に入りこんでしまい、出れずに困っているのを発見。


残っていた職員総出で、脚立に乗ったして、
開いている窓へと導いて、無事脱出成功。

 

そして、現在の様子がこちら。

新居の住み心地も良い様で、みんな大きくなってきております。
(”待機”の練習中の犬達と同じく、じっと親ツバメの帰りを待っております)

 

 


親ツバメが来ると、一斉にお口がオープン。
(ちなみに、仮設住宅にGuide Dogのシールが貼ってあるのは偶然です)

 

 


おっと、せっかく貰ったエサを落としてしまった様で、
切なげに、下を眺める1羽。

 

羽ばたく練習も始めたので、巣立ちの日も近そうです◎

以上、協会の玄関前からお届けしました~。