活動日誌

2018.02.03 視覚に障がいをお持ちの方に声かけをお願いします

みなさん、こんにちは!

またもや雪が降り積もった宇都宮です。

雪が降ると普段の道が様変わりします。

宇都宮の宮の橋の雪風景

雪が固まってアイスバーンになるとツルツル滑ってしまいます。

アイスバーンの写真

晴眼者の方は「道が凍って危ないな」ということを見て判断し

気を付けてゆっくり歩くか、アイスバーンや雪を避けて歩くことができるかと思います。

 

しかし、視覚に障がいをお持ちの方は、触らないと(踏まないと)わからないことが多いです。

雪が降り積もっているという情報はニュースなどで耳に入ってきても

具体的に道の形状がどのように変化しているかを知ることは困難です。

そんな中、恐る恐る歩かれている方が多くいらっしゃいます。

凍った道の横に訓練犬がいる写真

そんなときには皆様からの声掛けがとても重要です☆

白杖をお持ちの方や、盲導犬使用者の方が歩かれているのを見かけたときに

危険そうな箇所に差し掛かろうとされていましたら

「もう少し歩かれたところ、路面が凍っていますよ」など

状況の説明をしてくださると助かります。

アイスバーンの横に立つ訓練犬(振り返っている写真)

もちろん、犬は温かい無視をしていただいて、

話しかけるのは、人の方にお声がけをお願いします☆