活動日誌

2018.05.09 盲導犬ふれあいデー2018 レポート②

レポート①より続きまして…

では2階エリアより、個人的感想を含めつつ各ブースの様子をご紹介していきます。

 

■まずは『機器展示コーナー』
文字を拡大して読みやすくする機器や白黒反転して画面に表示する機器などの便利グッズのご紹介や、
点字付きのトランプ、音声時計や触時計など実際に触る事ができるように展示してありました。

   

 

※個人的に一番びっくりしたのは、首にかけて顔を見るのに使う拡大鏡。
かなり拡大して映してくれるので鏡をのぞいて、自分の顔に驚きました。

 

 

 

■続いて、今年は2階へと会場を移した『お抹茶コーナー』
こちらでは、毎年盲導犬ユーザーさんにもお手伝いいただいています。
今年も時間前に売り切れになる大盛況でした◎

開会前の打ち合わせ中。足元には盲導犬。

 

※この抹茶コーナーでお抹茶を堪能したいと職員は思っておりますが、
ふれあいデーの大賑わいの中では、それは叶わず…。

 

 

■続いて『点字体験コーナー』
点字器を使って実際に点字を打つ体験ができました。
子どもたちだけではなく、大人にもご好評◎

※おうちにある家電や食品などにも点字ついているものが多数。
ぜひ次回開催の際には大人の方もどんどん参加してみて下さいね。

 

 

 

■続いて、『宇都宮大学共同研究発表コーナー』
当協会と宇都宮大学  長尾研究室とで、繁殖についての共同研究を行っています。
こちらのブースでは専門的な内容を学生さんたちがわかりやすく解説してくれました。

※顕微鏡など普段なかなか触れない・見ることのできない物などを見る事ができたご様子。
来年は、チビッ子向けのポスターなど制作があるかも!?

 

 

■そして2階エリア最後は『ボランティア募集コーナー』
☆ブリーディングウォーカー(繁殖犬飼育ボランティア)と

 

☆パピーウォーカー(子犬飼育ボランティア)
の各ご家庭にご協力いただき、直接体験話などを聞くことができる様になっていました。

   

 

パピーや繁殖犬のまわりは常に人だかりが。大人気でした。
やはり直接お話が聞けるってのはポイントですね。説得力が違います。

 

 

 

2階エリアだけで、1ブログ使ってしまいました…。
続いて1階におりていって、レポート③へ進みます。