活動日誌

2018.05.11 盲導犬ふれあいデー2018 レポート⑤ 

ふれあいデーのご報告、最終弾!
最後を飾るのは、盲導犬ふれあいデーの本丸。
ステージイベント「盲導犬デモンストレーション」のご報告ですっ。

 

2018のデモンストレーションは内容盛りだくさんでお送りしました。

 

今年は、盲導犬の一生の説明に合わせ、それぞれの年代でお世話になる各ボランティアの方々と、
盲導犬ユーザーさんの貴重なインタビューを交えてのデモをお送りしました。

日差しが強いのでテント下でインタビュー。

 

★誕生…ブリーディングウォーカーさん
◎繁殖犬(お母さん犬)を預かっていただき、これまでにご自宅で50頭もの仔犬をとりあげ、
育児に奮闘いただいたブリーディングウォーカーさんにインタビュー。

※どうやら、家庭円満の秘訣は繁殖犬の存在と、ご家族一致団結の育児にありそうです!

 

 

★成長…パピーウォーカーさん
◎もうすぐ1歳を迎え、盲導犬協会に入学を控えているパピー(仔犬)を
預かっていただいているパピーウォーカーさんにインタビュー。

※からだは立派なラブラドールになっているけど、まだまだ甘えん坊のようです。
入学したら、楽しく訓練しましょうね!

 

 

 

★訓練
まずはPR隊長より基本訓練の披露。
いつまでもパピー気分でルンルン♪と楽しく訓練の様子を紹介です♪♪

   

 

お次は、ハーネスを付けての誘導の様子をご紹介。
訓練犬は真面目に。。。真面目に?ちょっと緊張してペロリとしつつも、
上手に誘導訓練の様子を披露してくれました♪♪

   

 

 

★盲導犬時代…盲導犬ユーザーさん
◎ご自身にとっての盲導犬の存在、みなさんへのお願いなど、
普段なかなか聞くことができないようなお話をいただきました。

盲導犬になるべくして生まれたと紹介され、盲導犬もユーザーさんの隣で誇らしげに胸を張っていました。

 

 

 

 

★引退…引退犬オーナーさん
◎盲導犬を引退し、18歳まで共に過ごしていただいた引退犬引き取りオーナーさん。
(ふれあいデーの日、慰霊祭で納骨をしていただきました)

毎日を楽しむ、一緒にいることを喜ぶ、本当に愛にあふれた最期を迎えたのだなと胸が熱くなりました。

 

 

普充実した内容で、あっという間にデモンストレーションの時間が過ぎていきました。
私達職員も、普段はなかなか聞けないよなお話がたくさんあり、大変貴重な機会となりました。

 

 

暑い中、ご協力いただきましたボランティアの皆さま、聞いてくださった皆さま、
本当にありがとうございました。

 

 

ちなみに、新企画として誕生した「いぬボックス」も
約20頭ほど、ふれあいデーに集合してくれました。

どの子も可愛く作ってもらっていて、担当は感激。
(いぬボックスの詳しい話はまた後日…)

 

 

当日は210名を超えるボランティアの皆さんのお力添えで無事開催することできました。
改めまして、皆様ありがとうございました◎

 

 

以上で、全5回の大作となってしまった
「盲導犬ふれあいデー2018レポート」完結ですっ。

 

 

 

※ふれあいデー2018レポートのバックナンバーは
ふれあいデー2018」にとりまとめであります。