活動日誌

2018.08.11 ツバメさん日記2018。その3。

8月も半ばを過ぎました。

毎日暑さが厳しいですね。

7月あたまにツバメさんの2件目のおうちのお話をしましたが

その続編をお伝えします。

 

7月の半ばになり、まだかな~まだかな~とヒナの声が聞こえるのを楽しみに待っていた職員&ボランティアの方々。

ついに、巣の中からぽあぽあの頭が見え始めました。

そこからがヒナたちの成長はあっと言う間!!

 

8月あたまにはこうなっていました。

ぽあぽあズと親鳥

 

暑すぎたり、雨が強かったりすると、親鳥さんはクリアボードの上でご休憩。

ちょっとでも親鳥が羽繕いをしようものなら大口を開けて孟アピールをするぽあぽあズ。

なんだか後ろが騒がしいわネ

 

どんなに騒ごうとも全く気にしていない親鳥。

こんなにヒナ鳥の近くで休む親鳥もなかなか見られないので、なんだかほっこり。

さらに2,3日後。

みっちり

 

もう定員オーバー気味の巣

と思っていたらその日のうちに。。。

巣崩壊

 

クリアボードがあって良かった!!!

と思ったのは職員のみで

ヒナたちは広くなった(?)巣で羽ばたきの練習を始めました。

「とぶぜとぶぜ~!!!」

「やめてよ~」

 

巣立ちももうすぐね~なんて見ていたら、

その日の夕方にクリアボードからも落下していたヒナを職員が救助。

 

庭付き一戸建て(半壊)で、楽しく遊びながら巣立ちの準備をしています。

巣から出ようとしない怖がりちゃんもいます

近くで優しく見守る親

近くの電線では、おそらく5月に生まれた兄弟ツバメたちもヒナたちの巣立ちを待っています。

無事にみんな巣立ち、また来年親鳥として戻ってくるのを楽しみにしていま~す!