活動日誌

2018.11.17 同行援護講習会を行いました②

 

みなさんこんにちは

同行援護講習会の実技講習2日目の様子をお伝えします。

2日目はバスの乗降から始まりました。

 

バスの乗降練習の写真

 

バスに乗り込んでいる写真

バスのタイプにもよりますが、入り口が狭くなっていたり、

バスのステップが高かったりするのでそれぞれ注意が必要です。

 

県庁前を歩いている写真

そしていよいよ県庁から東武宇都宮駅を目指して歩いていきます。

青空の下、天候にも恵まれとても気持ちよく歩けました。

安全に誘導することはもちろんですが、景色や状況説明など、

情報提供にも心がけてもらいながら進んでいきました。

 

階段を上っているところ

階段の上り下りは誘導する技術の中でも難易度が高いものになりますが、

あえて階段を通るコースを設定しました。

コースの中にたくさん階段が出てきて、受講生も大変だったと思いますが、

よく頑張って歩いてくれました◎

 

改札口を通過している様子

 

電車の乗降練習風景

東武宇都宮駅様のご協力により、改札の通過や電車の乗り降りの練習をしました。

いつも訓練犬の電車訓練でお世話になっているのですが、

東武宇都宮駅は始発の駅のため、電車が長く停車しているので安心して練習ができます。

 

食事支援の様子

お昼は県庁の食堂でもう一度食事の支援方法を復習し、

最後にエスカレーターを練習して実技講習を終えました。

 

エスカレーター乗降の練習

長い距離を歩いて受講生の皆さんは大変だったと思いますが、

これからも安全第一で視覚障がい者支援に努めていただけたら幸いです。

 

来月は同行援護講習会の応用課程もあります。

また皆さんとお会いできる日を楽しみにしています!

それではまた。