沿革

沿革

1967年 8月 鈴木彪平先生渡米、盲導犬「アルマ」と共に帰国
1973年10月 栃木盲導犬センター設立準備会結成
1974年11月 財団法人栃木盲導犬センター設立許可
1974年 栃木県と盲導犬育成委託契約を結ぶ
1979年 茨城県と盲導犬育成委託契約を結ぶ
1980年3月 犬舎(旧)工事完了(中央競馬社会福祉財団補助)
1981年 千葉県と盲導犬育成委託契約を結ぶ
1983年 福岡盲導犬協会と盲導犬育成委託契約を結ぶ
福岡盲導犬協会の要請により、盲導犬訓練士の養成を受託
1984年 大分盲導犬協会と盲導犬育成委託契約を結ぶ
お年玉つき郵便はがき寄付配布金による犬舎増築工事完了
1989年11月 韓国大邱市在住の視覚障害者に盲導犬を寄贈
1990年 国際盲導犬学校連盟(現・国際盲導犬連盟)正会員の認定を受ける
1993年 特定公益増進法人の認定を受ける
1995年 全国盲導犬施設連合会が設立・加盟
日本盲導犬協会の要請により、盲導犬訓練士の養成を受託
2000年5月 全面新築工事完了(日本自転車振興会補助・栃木県補助)
2002年4月 AGBN(アジア・ガイドドックス・ブリーディング・ネットワーク)が設立・加盟
※AGBNとは優秀な盲導犬を産出する繁殖犬の情報をネットワークで共有しようとする団体で、日本・韓国・台湾の11の盲導犬育成施設が加盟しています。加盟には国際盲導犬連盟と同じレベルの基準をクリアしている必要があります。
2005年4月 国際盲導犬連盟の査察受け入れ、2011年まで継続して正会員と認定される
2007年10月 200頭目の盲導犬ユニットを育成
2008年4月 視覚障害リハビリテーション協会の事務局設置
2009年4月 財団法人東日本盲導犬協会へ名称変更
2010年12月 制度改革に伴い、公益財団法人へ移行