よくあるご質問|ボランティア・オーナーについて

ボランティア・オーナーについて

作業ボランティアに参加した後、仕事や家庭の事情で継続が無理になった場合はどうしたらいいですか?

様々な事情で作業ボランティアの参加が難しくなった場合は、遠慮なく盲導犬協会までご連絡ください。ボランティアが再開できるようになった時にご参加していただければ嬉しいです。あくまでも皆様のご負担にならないよう、ボランティア活動を楽しんでいただければと思っています。

一戸建てでないと盲導犬飼育ボランティアには参加できませんか?

マンションなど集合住宅にお住まいの方でも、住宅規約で大型犬の飼育が認められているのであれば、大丈夫です。

ネコを飼っていますが、それでもパピーウォーカーをできますか?

仔犬の時期からネコと一緒に暮らすことで、ネコに慣れる事ができるという利点があります。ですから、ネコがいる家庭でも問題なくパピーウォーカーができます。ただしすでに犬と暮らしているご家庭の場合は、先住犬と仔犬の相性がありますので、担当者がご相談させていただきます。

1歳になった仔犬を盲導犬協会に返した後は、もう一生会うことはできないのですか?

盲導犬協会に戻ってきて最初の2ヶ月間は、訓練に集中してもらう大切な時期ですから、パピーウォーカーの方との面会は出来ません。2ヶ月が経って犬舎生活になじんだころ、担当訓練士が「そろそろ大丈夫かな」と判断したら、ご希望に応じて面会ができます。また、実際に盲導犬になる場合もならない場合も、担当訓練士からパピーウォーカーの方へご連絡とご報告をいたします。

盲導犬の血統がある仔犬だから、他の仔犬よりもおとなしいですか?

盲導犬候補の仔犬とはいえ、まだ何も訓練をしていないので、普通の仔犬と全く変わりはありません。いたずらもしますし、トイレの失敗もあります。大型犬の仔犬なので力も非常に強いです。仔犬のうちは大変なことも色々ありますが、同じくらいの安らぎと喜びを与えてくれる事でしょう。

パピーウォーカーやブリーディングウォーカーは、栃木県内在住でないといけませんか?

盲導犬協会で行われる月1回の研修会(パピークラス)に車で参加できる距離であれば、特に栃木県内在住でなくても大丈夫です。実際、茨城県や埼玉県在住でボランティアに参加していただいている方もいらっしゃいます。

犬を飼ったことがない人でも盲導犬飼育ボランティアができますか?

担当職員が食事の与え方やリード(引き綱)の持ち方など、犬を飼う上で必要な知識や技術をご指導します。パピーウォーカーの場合は、研修会(パピークラス)や家庭訪問で、しつけの指導も行いますのでご安心ください。それぞれの飼育ボランティアの要綱や手引書がありますので、お気軽にお問い合わせ下さい。