お知らせ

2019.05.29 盲導犬は信号の色はわかるの?

信号の色は、盲導犬ではなく盲導犬ユーザー(人)が判断します。その際にヒントになるのが、周囲の音です。青信号の時に音の出る信号機(音響信号機)がある所ではその音、ない所では、車の止まる音や動き出す音、周りの歩行者の様子を音で聞いて判断しています。しかし風が強くて音の聞き取りずらい日や、電気自動車などに信号の色の判断を迷う時もあります。もし同じ信号を渡る盲導犬ユーザーや白杖をお持ちの方がいる時には、「青にかわりましたよ」など一声かけていただけると、安心して渡る事ができますので、ご協力お願いします。