寄附金に関する税務上の取扱いについて

寄附金に関する税務上の取扱いについて

公益財団法人東日本盲導犬協会は、内閣総理大臣より認定を受けた特定公益増進法人です。
当協会への寄附は、税制上の優遇措置の対象となります。

個人によるご寄附の場合

①所得税について
確定申告の際に特定寄附金として「寄附金控除」が認められます。
「税額控除制度」と「所得控除制度」のどちらか、より優遇される方を選択することが出来ます。
「寄附金控除」を確定申告で受けるためには、以下の書類が必要となります。

・当協が発行した寄附金の領収書

・税額控除制度をご利用の場合は、税額控除に係る証明書の写し(証明書は制度をご利用される方にのみお送りしています。ご利用される場合には、お手数ですが当協会事務局(028-652-3883)までご連絡ください。)

②住民税について
公益財団法人東日本盲導犬協会は栃木県、宇都宮市から寄附金控除指定団体に指定されています。

③相続税について
相続により取得した財産の一部または全部を寄附した場合、寄附した財産に相続税が課税されません。

法人によるご寄附の場合

一般の寄附金の損金算入額と同額以上が別枠として、損金算入することが認められます。
なお、損金算入限度額は、一事業年度の限度額です。

詳細については、国税庁ホームページをご参照するか、または最寄りの税務署にお尋ねください。