引退犬オーナー

引退犬オーナー

引退犬オーナー

盲導犬は10歳になると引退します。(人間でいう定年退職です)
この引退した盲導犬を、家族として迎えていただく制度が「引退犬オーナー」制度です。

 

引退犬といっても、犬の10歳はまだまだ元気な年齢です。今までお仕事を頑張ってくれた犬達だからこそ、
新しい環境でのんびり、愛情いっぱいの余生を過ごしてもらいます。

 

このような引退犬オーナーの存在があるからこそ、
盲導犬ユーザーは安心して新しい盲導犬を迎え、歩くことができるのです。

 

※盲導犬の引退犬の他にも、盲導犬のお父さん犬・お母さん犬として活躍してくれた
繁殖犬の引退犬(6歳前後)やPR犬の引退犬をご案内することもあります。

   

 

 

【引退犬オーナーの基本的な飼育条件】

  • 室内で飼育していただけること
  • 単身世帯でないこと
  • 日中、引退犬の世話をできる方がいること
  • 日常的に3~4時間以上、犬に留守番をさせないこと
  • 最期まで責任を持ってお世話していただけること
  • 飼育にかかる費用をご負担頂けること。

 

 

 

【引退犬オーナーへのお申込み・登録方法】

「引退犬オーナー登録用紙」をプリントアウトして下さい。
②ご記入いただき、当協会まで郵送してください。
③後日、担当者よりご連絡させていただき、登録完了となります。

 

【引退犬オーナー希望の方向け資料】
引退犬オーナー要綱
引退犬オーナー登録用紙
引退犬を迎えるにあたって

 

※登録完了後、ご案内までに数年お待ちいただく可能性がございます。予めご了承ください。